【◎ルヴォルグ】東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)の予想2018

第23回東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)

ルヴォルグ ◎
ヴァンドギャルド ◯
カテドラル ▲
ニシノデイジー △
ダノンラスター △
ホウオウサーベル ×
ヴェロックス ×

GIIIではもったいない出世レースの東スポ2歳ステークス。

去年は7頭立てで、ダービー馬となるワグネリアンが勝ちましたが、今年は16頭立てでしかも粒ぞろいですので楽しみな一戦!

本命二重丸は人気ですがルヴォルグ。同舞台の新馬戦を楽勝。外枠・スタート・ルメール騎手からの乗り替わり、は多少気になりますが、堂々たる馬体で来年クラシックへの主役候補として名乗り出て欲しいです。

対抗は東京・良馬場ならさらに切れそうなヴァンドギャルド。主導権を握れれば2勝馬カテドラル。他の馬もそれほど差はなさそう。

◎から馬連、計6点です。

結果

1 ニシノデイジー △
2 アガラス
3 ヴァンドギャルド ◯
4 ヴェロックス ×
5 ダノンラスター △

上位4頭大接戦!

そして激戦を制したのはニシノデイジー。唯一の重賞馬が8番人気(単3840円)は、さすがになめられすぎでしたね。札幌2歳Sでもタフさを発揮し接戦を制しましが、今回もしぶとくハナ差勝利。重賞2連勝でさすがに次はこの単勝オッズは無理でしょうけど、それでも実力の割に妙味は続きそう。

2着に7番人気のアガラス。この馬も前走札幌組。新馬戦勝利はこの舞台でしたが…私はノーマークで反省。3着ヴァンドギャルド、4着ヴェロックスもアタマ・ハナですし、先々期待できそう。

一方、この激戦に加われなかった人気馬が2頭…。

1番人気の我が本命馬ルヴォルグは9着。懸念した出遅れもありましたが、スタート良くてもいい勝負ができたのかどうか…中2週でイライラしてましたかね。藤沢和厩舎の勢いと外国人騎手も加味されたスケール感に煽られ、まんまとのっかってしまった感…。これからもこういうパターンにひっかかる自信だけはありますw

3番人気カテドラルは、輸送がダメだったのかなんなのか…ちょっとショックな11着撃沈。以上、不的中。。。

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